
園内調理・手作り給食へのこだわり
当園では、子どもたちの心と体の健やかな成長を願い、園内の厨房で専門のスタッフが心を込めて作る**「手作り給食」**を大切にしています 。 「食べることは生きること」という考えのもと、ただお腹を満たすだけでなく、感謝の心と豊かな人間性を育む時間として位置づけています 。
1. 「同じ釜の飯」を食べる喜びと成長
- 好き嫌いの克服: 友達と同じメニューを囲み、「美味しいね」と共感し合うことで、ご家庭で苦手だったものもいつの間にか食べられるようになります 。
- 温かいものは温かいうちに: 園内調理だからこそ、作りたての温かさと香りをそのまま子どもたちに届け、五感を刺激します 。
- 個別の配慮: 食物アレルギーをお持ちのお子様にも、個々の症状に寄り添い、安心してお食事を楽しめるよう対応しています 。
2. 「食」を通じて「心」を育む特別な日
当園ならではの、食べ物の大切さを学ぶ機会を設けています。
- 「おにぎりの日」(月1回)
- 世界中の食料不足で困っている子どもたちに想いを馳せ、分かち合いの心を育むことを目的としています 。
- おかずは持たず、ふりかけや梅干しを入れたおにぎりだけで過ごすことで、飽食の時代に「食べ物の有り難み」を再確認する貴重な経験となります 。
- 「お弁当の日」(月1回)
- ご家庭の愛情が詰まったお弁当をいただく日です 。
- 家族の味に触れる喜びと、感謝の気持ちを再確認する大切なひとときです 。
3. 感謝を忘れない「祈り」の習慣
- 祈りの言葉: 食事の前後には必ず神様へ感謝の祈りを捧げます 。
- 命をいただく自覚: 多くの人の手や、動植物の命によって自分たちの体が支えられていることを、日々の習慣から学びます。





